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30代ぼっちOLの、とうらぶプレイ日記

今更ながら、刀剣乱舞のプレイ日記をつけてみる。自分の為の備忘録。

いざ、足利! 山姥切国広に会ってきた【スタンプラリー参加】

刀剣展示

2017年3月17日(金)、山姥切国広に会うため足利市立美術館へ行ってきました。

10時過ぎに足利駅へ到着。

のんびり美術館までの道を歩いていると、至る所にまんばちゃんのノボリと「國広降臨」のポスターが!!

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このポスター、ヤバい、カッコよすぎ。

「今、超克のとき。いざ、足利」

「國広降臨」

キャッチコピーが秀逸過ぎ。滾る!!

雑貨店や衣料品店やカフェやレストランや銀行などなど、こ、こんなに!?ってくらい貼ってあります。

美術館近くには無料・無人の休憩所まで!!!

準備してたおじさんは「スタンプラリーで疲れたら、気軽に休んでってよ」って素敵な笑顔で仰ってました。

寒くないようにひざかけまであるんだぜ・・・。凄い、足利、凄すぎる。

美術館前では整理券を配布してました。

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どうやら最短でも入場出来るのは12時からとの事。

2時間近くあるので、その間にスタンプラリーに参加する事に。

美術館のスタンプを押して、まずは美術館から徒歩圏内の鑁阿寺(ばんなじ)へ向かいました。

途中のお堀にカルガモがいた・・・! かんわいぃ~(●´∀`●)

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足利一門の氏寺、鑁阿寺大日如来を祀っていて、史跡足利氏宅跡として重要文化財に指定されていそうです。

こんな由緒正しい荘厳な場所にスタンプが?と、半信半疑で向かうと・・・。

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いた! まんばちゃんとこんのすけを発見!!

「写しの俺には日陰が似合いだな・・・」って卑屈にお迎えしてくれました(笑)

次は史跡足利学校へ。

日本最古の学校で、あのフランシスコ・ザビエルが世界に紹介した事でも知られてるんですって。

まずはスタンプをペタリ。

そして、遺蹟図書館で開催されている「史跡足利学校ゆかりの刀剣史料展」を見学。

レトロな建物の1階に、足利学校ゆかりの書籍や書状、刀剣が展示されてました。

美術館で山姥切国広と一緒に展示されている布袋国広の複製品も展示されてます。

布袋さん可愛い。ゆるきゃらっぽい(失礼)

堀川国広と足利学校の関わり合いも丁寧に説明されていました。

ここの展示だけでも十分見応えあり!

ありがたいことに、刀剣乱舞に関わる刀剣の資料もそっと置いてありました。

同じ1階で、内番姿のまんばちゃんがお出迎えしてくれてます。

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いもジャーが何故かレトロな雰囲気に合ってる気がする(笑)

ほ、ほんとは一緒に写真撮りたかったけど、ぼっちはシャッター押してくれるツレがいないので…(泣)

スタンプとパネルの目的を達成したけど、美術館入場までは時間があるので施設内を散策。

「方丈」という茅葺の建物がとても素敵でした。

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(田舎のばあちゃん家にそっくり・・・)

何が素敵かって、これ!!

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ほ、本丸だぁ~~~~!!!

この建物、中に入る事ができるのですが、縁側の雰囲気とか、隣の障子の向こうは丁度池が見えて、まさに本丸!!

今にもあの障子の向こうからうちの子たちが出てきてくれそうな雰囲気で、ただただ感動しました。。。

あれ? 自分、トリップしたん???みたいな(頭悪い子)

人がいて写真撮れなかったけど、縁側も日当たり良くて時間を忘れてぼーーーーーっと出来ます。

実際に、ぼーーーとし過ぎて美術館の時間がヤバかった。。。

慌てて美術館へ戻り、いざ、入場。

なんと、史跡足利学校の入学証を提示すると、美術館の入館料700円が560円に!

ただでさえ格安の入館料なのに、更に安くなるとは・・・!!!

しかも、入館の際に頂けるリーフレット、いや、パンフレットが素晴らしい!!

全11ページに今回の展示の全てが掲載されてます。

刀剣の部位名称から山姥切国広、布袋国広、短刀堀川国広の解説と、刀工堀川国広と足利についてなど、本当に展示と同じ内容が載ってます。

もはやパンフレットではなく、今回の展示の図録です。

山姥切国広展は、図録が無料で頂けます。素晴らしい。

入場後はスムーズに列整理が行われ、さほど待たされることなく展示室へ入れました。

スタッフの皆様の御尽力のおかげです。ありがとうございます。

まずは布袋国広。ガラスケースに入れられ360度から鑑賞できます。

刃長は短いけど身幅は長く(太く)感じられるのでずっしりとした印象。

でも「夢香梅里多」の文字が繊細で儚げな感じもする不思議。布袋さんがやっぱり可愛い。

刀剣を真横から観れる事なんて滅多にないので、重をじっくり眺めてきました。

またぐる~っと資料を観ながら、いよいよ山姥切国広の前へ。

まずはその長さと身幅の大きさは思っていた以上で圧倒されました。

ゲームの立ち絵、一周年、二周年記念祝画、今回の描き下ろし絵で、自分がいかに「線の細い繊細な、まさに王子然としている」イメージを勝手に持っていたのかとハッとさせられました。

山姥切国広は、紛うことなき「刀」でした。

長く太く、ずっしりとして重く、骨太で力強くて堂堂とした印象を受けました。

写しだから・・・とネガティブな感じは全くないです。

刀身は鈍く光り、濡れた様にキラキラしてる感じ。

本人は嫌がるだろうけど今日だけは言わせて。

まんばちゃん、綺麗!!!! すっごく綺麗だよ!!

次に並んでいたのは、短刀國広。

前二振りと同年代に打たれたという短刀です。

短刀だから刀身は短く小さい印象だけど、切れ味めっちゃ良さそう。

実用的で手になじみそうな、使い勝手が良さそうな感じでした。

展示室を後にし、次に目指すのはまんばちゃんのパネルと描き下ろし絵!

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写真の腕が全然だめだめで、山姥切国広の魅力が全然伝わらぬ。

でも、この素晴らしさは是非現地で、直に観てほしい。

ため息しか出ないから! 麗しいし美しいし綺麗だし、もう、どうしてくれようか・・・(混乱)

係の方に「もっと近くて観て大丈夫ですよ」とお声掛けいただいたにも関わらず「これ以上近づけなくて・・・」とアホな返事しか出来なかった。

係の人ドン引きだよ・・・。

空いてたのをいいことに、しばらくの間ぼーーーーーっと眺めてました。

続く→→→

 

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